夢の解駅を深めるためのポイント
◆ストーリーよりもシンボルをピックアップ◆
ストーリーも大事ですが、まずは気になった夢の背景、登場人物、小物などが何を象徴しているか調べてみましよう。いちばん印象に残っているものが、その夢の中心的意味をあらわしますが、複数ある場合は、それらを関連づけて総合的に解釈しましょう。
◆シンボルが持つ意味の打ち消しに注意する◆
もともとはいい意味を持つシンボルも、それが汚れたり、壊れてしまったら凶意に転じてしまいます。逆にもともと悪い意味でも夢の内容や夢を見た人の状況や立場によっては、吉意に転じることもあります。
◆登場人物がその人自身をさしているとは限らない◆
夢に出てくる人物は、その特定の人物とのかかわりを示しているとは限りません。好きな異性のことなのに、兄弟や親、昔の友人などの姿を借りてあらわれることはよくありますし、あなた白身の人格が友達や兄弟・姉妹の姿を借りて登場することもあります。
◆明るい夢や美しい夢は吉夢、暗い夢や陰気な夢は凶夢◆
夢の印象が明るかったり美しいのは一般的に吉夢。暗かったり陰うつなイメージの夢は凶意が強いといえるでしょう。とくに夢の最後の部分に注目してください。最初明るくても、最後に暗い印象になった場合は凶夢、ずっと暗いイメージだったのが、最後にまばゆい光が差し込んで明るくなったという夢なら吉夢の可能性が高いといえます。
◆単なる願望夢も多い◆
日頃から「こうなったらいいなあ」と思っているとおりに夢のストーリーが展開するのは、残念ながらほとんどの場合は正夢にはなりません。
◆何回も見る同じ夢には大切な意味が込められている◆
繰り返し見る夢には、大切なメッセージが込められていますから、ぜひ解釈を試みてください。とくに怖い夢や不安をおぼえるような夢は、あなたの抱えているコンプレツクスや不安のあらわれです。原因をつきとめ、克服しない限りは、同じ夢を見続けることになるかもしれません。また、鮮明に覚えている夢や、どうしても気になる夢などにも、重要な意味が込められていることが多いようです。
夢は、あなたの関心が強く向いていることを表している場合もあります。解釈は人それぞれ違いますから、自分の状況に置き換えて考えてください。

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